2014年01月15日
雑煮の会(高見)
明けましておめでとうございます。
松の内もすぎたころではありますが、奇特な友人が一昼夜かけてつくったアゴだしをビニール袋につめ、その他の食材と共に訪れ、我が家の台所で福岡県のお雑煮をつくってくれました。
餅はこのように昆布を敷いた鍋で煮ます(本当は丸餅だそうです)。
主賓はブリ。どんこ。小松菜(本当は鰹菜というダシの出る野菜だそうです)。
いろいろなものからのダシの競演。いまだかつて味わったことのない美味でした。
何時間もかけてつくっていただいたものを、たった数分で平らげる贅沢。
芝居もこんな「贅沢」でありたいとふんわり思った一日でした。

