2009年01月28日

○今、体中ブツブツでロマンスどころじゃないのですよ

前回のブログで高見は人のロマンスの心配ばかりしているようだが自分はどうなのよ?
とまずは毒づいてみたが、言わないだけで高見は結構ロマンスのあった人だと思う。今はどうだか知らないが・・・。あっまた毒づいちゃった。
お誕生日には高見のお母様からも贈り物をいただいた。それは、この年になってもなんのロマンスもない私へ冬から春へというテーマでつくってくださった素敵な切り絵の贈り物だった。ああ、お母様。私の春はまだまだ先のようです。それでも昔はあるのよっ!方恋のロマンスが!と、来るべきロマンス稽古?にそなえてやる気だけはみなぎらせている私。ああこの方向は正しいのでしょうか・・・。
話突然変わるのですが・・・先日姉がすごく大好きだという歌を歌ってくれた。
姉と私は同じアーティストのファンで、その日歌ってくれたのもそのアーティストの歌だった。実は私は内心彼の曲の中ではそんなに良い曲ではないな・・と思っていた。しかし、歌いながら姉が泣いたのだ。すごく我慢してばれないようにようにしていたが、泣いていた。そのとたん、その歌の良さも意味も私に一発で伝わった。姉がどうしてその曲がそんなに良いと思ったのか。もしかしてどんなに良さを説明されても理解できなかったかもしれないのに、そんなことですぐに理解できた。表現ってそういうものなんだな。と思った。

at 18:01│コメント(0)日々を語る │

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