2008年06月12日

●それが…越えるんですよっ!!(栗栖)
●●役者編●●

今回の公演は[一線を越える]というタイトルだけに『うわぁ~~』と思わず声をあげて赤面してしまう様な台詞がたくさん出てきます。役者陣の間では「高見さん、あんな顔して(ポーカーフェイスで!)よくこんな台詞書くよね」とか「こんな台詞、いつどういう時に思い付くんだろうね」などと語られています。
今日も吉村さん役の女の台詞を「『〇〇〇』だって~すごいですよね!ぎゃ~」と言って笑っていたら、多田さんに「そんなおばさんみたいに笑ってー」と言われ、村島さんには「おまけに手ぇたたいてましたよ」と言われてしまいました…(-"-;)
はっっいかん!!こんな事では一線を越えられん!!!

夜稽古では吉村さんの役の女を代役で演らせていただき、あまりにすごい台詞に動揺しまくって、代役を終えた頃には汗だくになり、多田さんが「命にかかわるからあまり飲まない方がいいかも…」とおっしゃっていた、稽古場の危ない香りのする水道水をガブ飲みしてしまいました。
はっっしまった!!こんな事では一線を越えられん!!
………いやいや、それが一線を越えるんですよっっ。見ておれーー
(水道水の致死量は越えちゃたかな~…不安。)

at 08:52│コメント(0)稽古場日記 │

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