2013年05月
2013年05月29日
●稽古、始まりました!(栗栖)
姉が面白いと言うので、ある本を読みました。
最近よくテレビに出ていて「自分は私小説しか書けない」とおっしゃっている作家さんの本です。
読み終わってすぐに思った事は『こんな本を書いているのによく頻繁にテレビに出られるな』でした。
なんか、さらけ出し方が半端じゃない!!と思いました。
でも、自分も彼と同じだ。と思うところがたくさんありました。
さて、いよいよかもねぎの稽古が始まりました。
まずはエチュード。
皆、様々な人に変貌していました。さらけ出しているのか、演技なのか??……微妙です。
稽古初日の印象はとにかくみんな濃いなぁーでした。
役者は私小説家ではないので出てくるものは違いますが、稽古初日はなんかあの本を読み終わった時の事を思い出しました。
姉が面白いと言うので、ある本を読みました。
最近よくテレビに出ていて「自分は私小説しか書けない」とおっしゃっている作家さんの本です。
読み終わってすぐに思った事は『こんな本を書いているのによく頻繁にテレビに出られるな』でした。
なんか、さらけ出し方が半端じゃない!!と思いました。
でも、自分も彼と同じだ。と思うところがたくさんありました。
さて、いよいよかもねぎの稽古が始まりました。
まずはエチュード。
皆、様々な人に変貌していました。さらけ出しているのか、演技なのか??……微妙です。
稽古初日の印象はとにかくみんな濃いなぁーでした。
役者は私小説家ではないので出てくるものは違いますが、稽古初日はなんかあの本を読み終わった時の事を思い出しました。
2013年05月28日
2013年05月20日
2013年05月18日
●守谷さんのライブ(高見)
ようやく久々に守谷さんのジャズライブに行ってきました。
守谷美由貴(as),石田衛(pf),須川崇志(b),今泉総之輔(ds)
というカルテット編成。盛り上がりました。
以下は、守谷さんのブログから勝手に引用した文章と写真です。
「ベースの須川君とは2度目の共演でしたが、なんか終始強烈でベースソロ中にメンバーみんなで笑いが止まらなくなったよ。初めてだよあんな笑いながらライブしたの。オーネットのフリーの曲もなんだかとても刺激的だった。とにかく汗だくになりながらも楽しいライブでした。」

まさに、そのとおり。つい1年前より、激しい雰囲気の音楽にカッコヨク変貌していて、
しかも演奏者がみんな楽しそう。つられてこちらも笑ってしまうのでした。
守谷さんは、ご覧いただいた方には言うまでもないことですが、
昨年のかもねぎショット公演『三浦海岸繁太郎と8人の女』にライブ出演していただき、
生演奏と共演する、という贅沢な時間を過ごさせていただきました。
劇中、1曲だけ作曲をお願いしたのですが、あのときは、12小節ぐらいの演奏。それが、
素晴らしいオリジナル曲となって(!!)いたのです。そして、私のために(と勝手に思い込む)、
ライブ2部の1曲目に演奏してくださったのでした!!
タイトルは『漂流者』(原題は英語です。ごめんなさい)。劇中の台詞「漂流者みたい」から
イメージをとっていただき、静かで果てしない夜の海、が目の前にあっという間に広がる旋律ではじまります。
が、ミュージシャンが加速して激しさは増す一方。この晩の『漂流者』は、荒れ狂う大波の中のスリルに満ちた大興奮航海でした。
