2011年07月
2011年07月23日
「自分は正直者だ!」
とは言えない井草です。m(_ _)m
常に、正直に生きていきたいと思っています。が、時には嘘も必要だとわかっています。もういい大人ですから・・・・・。
しかし、小心者のワタクシは「嘘をつく」のにエネルギーがいります。
すみません、「エネルギー」などと、格好いい言葉ではなく、単純に面倒くさいのです。つじつまを合わせるのも、嘘を考えるのも、嘘をついてハラハラしてるのも嫌なのです。
「嘘」を楽むユーモアと云う骨組みと、余裕と云う肉がないと、基本的につまらない女が出来上がります。
「嘘」をつく人は、色々な意味で大きくて、頭がよくて、凄い人だと思います。
自分に関わってる人達が笑顔になるような、上手い「嘘」をいつかつきたいと思った今日この頃でした
。
とは言えない井草です。m(_ _)m
常に、正直に生きていきたいと思っています。が、時には嘘も必要だとわかっています。もういい大人ですから・・・・・。
しかし、小心者のワタクシは「嘘をつく」のにエネルギーがいります。
すみません、「エネルギー」などと、格好いい言葉ではなく、単純に面倒くさいのです。つじつまを合わせるのも、嘘を考えるのも、嘘をついてハラハラしてるのも嫌なのです。
「嘘」を楽むユーモアと云う骨組みと、余裕と云う肉がないと、基本的につまらない女が出来上がります。
「嘘」をつく人は、色々な意味で大きくて、頭がよくて、凄い人だと思います。
自分に関わってる人達が笑顔になるような、上手い「嘘」をいつかつきたいと思った今日この頃でした
。2011年07月20日
2011年07月14日
2011年07月11日
2011年07月06日
●七夕(高見)
子供の頃、サンタクロースはいない、ということにはずいぶん早々と気づいていたが、ずいぶん大きくなるまで、七夕の日は晴れてほしい、と真剣に願っていた気がする。しかし、まだ梅雨が明けぬ七月上旬のこと、毎年のように七夕は雨に見舞われるものだから、「晴れてほしい」という願いは、毎年まいとし真剣味を加えていった気がする。
織姫と彦星がどうして一年に一度しか会えなくなってしまったのか、今となっては物語などすっかり忘れてしまった。何か悪いことをして引き離されたんだったかな? ともあれ、雨が降るとその日会えない上に一年おあずけ、という物語をなぜだかずいぶん大きくなるまで信じていたのだった。そうして、雨は無情である、という感覚を身につけた気がする。
「願う」とは何か。何だろう。
子供と老人のあいだの年齢を生きる者たちの「願い」は、私利私欲にまみれている気がする。
これ、書いちゃっていいのかわからないのだが(と言いつつ書きはじめているが)、井草は子供の頃「お母さんとおばあちゃんが仲良くなりますように」と七夕の短冊に書いたそうだ。誰かに見られると恥ずかしいので、高いところによじのぼり、笹の一番上にその短冊をくくりつけたそうだ。
4年前、母が入院していた療養病棟でも七夕の笹が飾られた。病室に向かう途中、廊下の笹に何気なく目をやり、私はその場を動けなくなって思わず短冊の一つを写真におさめた。軽いアルツハイマーの82歳のお婆さんが書いた短冊だ。 
明日、七夕。私利私欲にまみれていない「願い」は、誰かが叶えてくれるだろうか。
とか、サイドから生えてきた白髪にドキッとしたり
、舞台のお誘いメールの多さに笑えたり
、カップヌードルのCMのガンダムの美しさに胸を打たれたり
、アナログ放送があと4日だなぁと思ったり
、最近会話らしい会話、してないなぁ
と感じたり。

上手く伝えることが出来ない・・・・・(T_T)


