2011年02月

2011年02月26日

昨日、バイト先で常連の親父が怒鳴ってた。余りにうるさいので注意したら「俺は声がもともと大きいんだ!」と開き直ってきた。

ムカつくっ!(`ε´)じじぃっ!!(`o´)

話の内容は、「アイツは俺を馬鹿にしてる。」仕事仲間の愚痴だ。
「俺には天下を取る手相があるんだ!」
「俺を誰だと思ってるんだ!」
「お酒をおごってやってんのは誰だ?俺だろ!」
男なんて、過去の栄光にすがるくだらない生き物だ・・・・・・。(-_-)(-_-)(-_-)(-_-)私から言わせたら、この店にいる人全員同じだよ。(店員も含め)

最近始めたバイト先では、おばちゃんの話になった。「おばちゃんが集まると、その場にいない人の悪口になる。」仲が良いのか悪いのか。疲れると男の人は云う。

女なんて、悪口を言って自分の幸せを確かめる寂しい生き物だ・・・・・・。(-.-;)(-.-;)(-.-;)(-.-;)

自分もそうなるのかなぁ・・・・・・・(不安)。

よくある男女の生態を、最近目の当たりにしました。
m(_ _)mm(_ _)m


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2011年02月22日

この前、指輪ホテルの羊屋さんの公演を高見さんと栗栖さんとで行ってきました そこで栗栖さんが小銭入れを無くし、問合せたところ、とても丁寧な対応だったそうです。(結局見つかりませんでしたが・・・・・。) 対応して下さったのは制作の「マチルダさん」。 一瞬「へっ?」とお名前。しかし、対応は立派な制作さん。「高橋さん」や「佐藤さん」のようにお仕事はきっちりしています。(例えのお名前です) お名前とお仕事のこなし具合のギャップに井草のツボにはまりました。 「マチルダさん」、ガンダム好きの井草にはハマりすぎです。今度井草に制作のお仕事があったら「丼草」と名乗ってよいですか?がんばりますから!

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2011年02月13日

相撲業界大騒ぎですね。改めて意味を調べてしまいました。

??八百屋の長兵衛が、お年寄りと碁を打つ際、一勝一敗になるように手加減した。??


そんなに悪い印象を受けなかった。

ある時代劇にしたって、父親世代は解りきった結末に大喜びで食い付く(大喜びまでじゃなくても、必ず見る)。
やっぱりこうじゃなくちゃ!
大どんでん返しは許されない!
そんな感じ・・・・・・・。
お金が絡むのは嫌だけど、そもそも「八百長」とはお年寄りの味方だと思えた。






自分だけでしょうか?(?_?)(?_?)


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2011年02月08日

就位式に行く

今日は、竜星戦・銀河戦の就位式に行ってきました。といっても、何のことやら…ですよね。囲碁将棋チャンネルが主催する、竜星戦は囲碁、銀河戦は将棋のプロ棋戦です。タイトル獲得のお祝いも兼ねる就位式は棋戦の数だけありますが、私は出不精も手伝って、一年に一度、読売新聞主催の棋聖戦就位式にしか行ったことがありません。もっと社交的にならなくては、と思ったりもして、今日は諸事情も加わり出掛けていったのでした。会場には300人を越える人々が集まり大盛況。仕事がら囲碁のプロ棋士には会いますが、今回は将棋の棋士も大勢いらしていて、「あ。米長さんだ!」「わ。谷川さんだ!」と、初めて実物を目にして一人心の中で大騒ぎしていました。

 

さて、観戦記者仲間の内藤由起子さん(かもねぎ公演ほぼ全て観てくださっています!)が「ちょっとトイレに行ってくる」と会場を出たスキに、お楽しみ抽選会が始まりました。私はどのような抽選会でも当たったためしはなく(年賀状のお年玉でも、もらったことがあるのは切手だけ)、今日もいつものように、牛肉やきりたんぽセットや将棋の駒やテレビ(!)を壇上で受け取る人々を見つめていただけでした。しばらくして内藤さんが「トイレが遠かった」と言いながら戻ってきたわけですが、彼女の手には、なんと、「いらっしゃらないので、別の方にします」と当たっていながら飛ばされた番号が。「牛肉もらいそこねた~! トイレで化粧を直してる場合じゃなかった~!」と内藤さん。でも意外に淡々としており、「テレビを逃したのなら悔しくてたまらないけど、牛肉なら、まあいいや」。おかしかったのは、これを聞いたホロ酔いの石倉昇九段(囲碁のプロ棋士)が「内藤ちゃん。いや、牛肉でしょう。テレビより牛肉だよ。惜しかったねえ。いや、あの牛肉は惜しかった」と本人以上に熱心に悔やんでいたことでした。私も内藤さんも大笑い。

 

会場には囲碁好きの春風亭華柳師匠も。あ…こちらに近寄ってくるなあと思ったら、「あなた、お芝居やってらっしゃるんですって。こんど必ず観にいくから、チラシを送って」とおっしゃるではありませんか! 次回は、お笑い畑の「だるま食堂」さん、多田慶子さんとの「かもだる田」公演。師匠にも気に入っていただけるに違いないと、その場でいただいた名刺を大事にしまいました。



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2011年02月05日

浅草に行く

今日は、浅草に行ってきました。浅草は昨年のだるま食堂さんのライブ『浅草の女』以来です。長年にわたった大規模な改修工事が終わりすっかり見違えた浅草寺と周囲の庭を、中国人観光客にまざって散策しました。


浅草には、
20数年前によく通っていた時期があります。故坂野比呂志氏を囲む大道芸塾というものがあり、月に一度の木馬亭での勉強会の他に、しばしば浅草寺の隣にあった坂野先生宅にお邪魔していたのです。この話は機会があればまた書くことにして……その頃、浅草に行くと必ず訪れる喫茶店がありました。「サニー」です。


浅草は最近、街並み大改造のメスが入ったに違いなく、街全体が洒落たテーマパークのようでもあり、みすぼらしく朽ちていくよりはるかによいことだと思いつつも、古いのか新しいのかハッキリせずツギハギ感も否めず、少々複雑な心境。
20数年前の記憶を頼りに歩こうとすると、迷いに迷います。そこで、当然簡単に辿りつけると思っていた「サニ―」もどこにも見当たりません(そもそも私は方向音痴なのですが)。しかし、あれれ~!?と、路地という路地をのぞき込みながら歩き続けること30分強。とうとう発見しました! 扉を押すと、思わず「そうそう!」と声が出そうに。マスターも奥さんもいらして、私はお二人の顔をよく覚えていました。


小ぢんまりした店内には浪曲師がいたり、一番奥には、ゆで卵をサカナにビールを飲んでいるおじさんがいたり、私が注文したカフェオレが運ばれてくると、「オレもコーヒーを飲めるような顔になりてぇな~」という声が聞こえてきたり。どういう顔だ? そうこうするうちに、
20年前によく来たんですという話になると、マスターも奥さんも盛り上がってくださり、「坂野さんが亡くなって20年たつんだね」としみじみ。その後奥さんが私の顔をジッと見て「そういえば、なんとなく! わかる!」とおっしゃる。何をわかってくださったのかな?


ともあれ、サニ―は健在。ここに流れる時間は以前と変わらず、表まで送ってくださった奥さんは「今は娘がやってるから、看板も変えちゃって」と少々不満げだったけれど、お店にはツギハギではない時間がきちんと流れているから少しも違和感はない。今度は迷わず来られるように(浅草寺から1分なのだが)、道しるべを確認しつつ駅に戻りました。



kamonegi_shotkamonegi_shot at 23:00│コメント(0)トラックバック(0)日々を語る │