2011年01月
2011年01月31日
寒中お見舞い申しあげます
すっかりご無沙汰してしまいました。どのぐらいブログから遠ざかっていたかというと、なんと1年(たぶん)です。
昨年後半は、文字どおり「怒涛」のごとき日々でした。今日からは、今日のことを書いたり、「怒涛」のことを書いたりしながら、マメにブログをアップしようと思います。
今日は、高校の授業でした。2月の発表会まであと1カ月をきり、今年に入ってからは、4時間の授業に加えて延長2時間。ふだん口数が少ない私は、月曜日だけで1カ月分ぐらいしゃべった気分になります。発表会の演目は、一緒に授業をしていただいている「発電ジョカ!!」の笠さんとアレコレ思案した結果、短編や長編の抜粋を7作品集めて構成したものです(かもねぎ作品群からも4作品をピックアップ)。「その他大勢役」ではなく、40人全員にやりがいのある役を、と思ったときに、ふさわしい戯曲はどこにも見当たらず(おそらく存在しませんね)、このような7作品構成に至った次第です。稽古をはじめて4カ月ともなると、7チームの熱心度の差が、成果にくっきりと現れはじめます。今年に入ってからは、「何かをつかんだ」生徒が一人、また一人とグンとよくなり、今日も唖然とするほどよくなった生徒が一人いて、あまりの嬉しさに疲れも寒さも吹き飛んだのでした。
回顧2010年…その①…
昨年は、もうこれ以上はあり得ません、というほど台本が遅れた年でした。3月も11月も、12月も。それ故、周囲の人々に多大な迷惑をかけ散らかしました。12月公演は、かもねぎ主催ではなかったものの、スケジュール的に無謀、だったにもかかわらずノホホンとしていたのが「あり得ない」わけで、実際は別にノホホンとしていたわけではないのですが、結果的にはノホホンです。…はや、まとまらなくなってきたぞ…
自らのふがいなさをしっかり噛みしめつつ、年末2か月をかけ足で振り返ります。
HPの容量オーバーのため、最近写真アップが難しく、代わってこちらのページにて舞台写真(撮影=伊藤雅章氏)をご覧ください。
11月公演『必ず訪れる日~石鹸工場~』は、ベルトコンベアーが舞台上に登場。機械が動くのはかもねぎ作品では初めてのことですが、実際に機械であるはずはなく手動。狭い袖中で流れてくる石鹸を回収し、退場している役者さんたちもフル稼働で色分けして箱詰めして下手に運んでまた回収して…と、舞台裏が本物の工場のようだったのでした。
2011年01月16日
昨年末からバイトが決まらず、懐が寂しい井草です。m(_ _)m
「貧乏暇なし」とは本当でしょうか?職が決まらず、貧乏で暇なのだ。時間はたっぷりあるが、金が無いから家から出ない。
このままでは宜しくない。<
という事で、初詣へ。今年は井草八幡宮へ。何となくご利益があるような気がしてf^_^;。
出不精の自分は、新宿に用事があった帰りに向かう事にした。自転車で青梅街道をひたすら真っ直ぐ。急ぐ事もないのでゆっくりと。寒さにも負けず、風にも負けず、黙々と。約2時間近く。達成感
お詣り、御神籤、厄除けの御守りを買って帰宅。
追伸:女の30代は厄年に囲まれてるのは知っていたが、36歳は大厄そうだ。
来年じゃないか(-o-;)
今年一年間よろしくお願いします。(念)