2010年05月
2010年05月30日
あ、これ私のとしです。
なぜか、30歳を過ぎたときから自分の年齢がよくわからなくなってしまいました。
なので、たくさん字にしてみました。
この前、幼馴染と電話で話したときに幼馴染の
「私らも、今年で36歳じゃもんね」
の、言葉に
「え?そうだったけ?」
と思ってしまったり。
10さいも年下の芸能人を『お姉さん』と思っていたり。
もう、自分が何歳なのかが????
しかし、髪の毛やら皮膚は、自分の歳を自覚しているのか、私が食しているものがあまり良くないのか、メンテナンスが悪いのか、最近<白髪><しわ>が増えてきた。
<白髪>は、わざと髪の分け目から出てくる。
いやだ!と、思い分け目をかえると、そこからも<白髪>
<白髪>って毛先から白くなると思います?根本から白くなると思います?
私のは根本から白くなっていました。
あと、『白髪は抜くと増える』と言われていますが、あの噂はどうやら本当らしいです。
いつも、かもねぎの衣装を担当して下さっているタカハシ佳さんから『本当らしいよ』
と教えていただきました。
『だから、白髪は抜かないでハサミで切った方がいいらしいよ』
なのだそうです。
私は、どこまで白髪が増えるのか確かめるために、抜きも、切りもしないで放置しておくことにしました。
2010年05月27日
2010年05月23日
今年の4月から、高校で「演劇入門」という授業を受け持つことになった。学校の先生にはなりたくないぞと、大学でも「教職」をとらなかったというのに、どういう巡りあわせか巡ってきてしまった。これまで、大学での一回だけの講義だとか、専門学校で作文の授業だとか、10人ぐらいの高校生を対象にした戯曲ワークショップだとかは経験があるものの、どの経験も役立ちそうになく、しかも週1回はよいとして、4時間41人というのが長くて多い。とはいうものの、せっかくだから、伝えられることを伝えようと、「発電ジョカ!!」の笠さんという強力助っ人に頼りつつ、悪戦苦闘がスタートした。
ちなみに、私が受け持つ高校1年生は、「チャップリンって何ですか? 名前?」と悪びれずに聞く子がおり、寺山修二を誰も知らず、井上ひさしは知っていても別役実は知らず、それなら鈴木忠志を知らないのは当然だろうと思いきや、野田秀樹や渡辺えりも知らないのだった。「え~っ? 知らないの?」と、私と笠さんは驚いた。
ところで、私は、世の中に疎い。と言われている。テレビをほとんど見ないので「○○(有名な人らしい)を知らないの!?!」とよく驚かれるし、ドラマの話題にもお笑い芸人の話題にもまるでついていかれない。
というわけで、授業3回目にして、私は高校生たちから「ツンデレ」を学んだ。
短いテキストを「このようにやります」と、まず説明してもらったときに「ツンデレ」が登場。「ツンデレ? 何それ?」と聞き返したとたん、「え~っ? 知らないの?」と、41人は驚いた。それまでおとなしそうにしていた子が何人か私を振り返って喜々として解説してくれる。「普段はツンツンしてて、ここぞってときにデレーってするんです」「その、ここぞってときが大切で」「だから、シャイってことなのかな」。急に饒舌だ。
ともかく、ツンデレは学んだ。
2010年05月16日
学生時代からの友人2人とこの週末、遅ればせながらの合同誕生会を決行をしました。
何故、合同なのかというと集まったメンバー3人は私を含め、3人ともおひつじ座なのです。
「アリエスの会」という訳で、会を盛り上げるものを1つ以上持ち寄る事を「お題」に、
会は始まりました。
私は3つ持参しました。
そのうちの1つが、持参したゲームです。
やり方はいたって簡単
三色の積木を重ねて高い塔を作り、
色が書かれているサイコロをふって出た色の積木をそーっと引き抜き、
一番上に重ね、以後順番に繰り返して、このアンバランスな状態を崩した人の負け、
というもの。
シンプルながらハラハラドキドキ

どんなに取りたくても、重心がそこにかかっているものはびくとも動かず、
思いがけないものが簡単に引き抜けてしまうのです。
固い状態のものを無理に抜き取ろうとすると、塔は崩れ、失敗する原因となります
動かない積木を無理やり動かそうとするとうまくいかず、
タイミングの合うものは余計な力を必要としなくても取り出せる!
抜き取りながら、
「何だかこれって人生そのものじゃないか!」
・・・切なくなった一瞬でした。

髪を切った。約1年ぶり。前は、斎藤和義にハマり、パーマをあてた。

