2010年01月
2010年01月31日
ブログページ、こちらに引越しました!
アクセスしていただき、ありがとうございます!!!
以前のページも少しの期間、アクセスできるようです。
もし、前回のレイアウトでご覧いただきたい方は、下記に
アクセスください!!!
http://kamonegi-shot.blog.drecom.jp/
アクセスしていただき、ありがとうございます!!!
以前のページも少しの期間、アクセスできるようです。
もし、前回のレイアウトでご覧いただきたい方は、下記に
アクセスください!!!
http://kamonegi-shot.blog.drecom.jp/
2010年01月30日
寝不足が似合う!?(高見)
今日は、月に1回の某テレビ囲碁番組の収録の日だった。昨日のかもねぎショット3月公演の「顔合わせ」に緊張していたためか、その前の晩はほとんど眠れず、昨夜も収録の予習でほとんど眠れず(眠かったので結局のところは寝たのだが)、スタジオに入るまではシャンとしていたのに、メイク室に入って鏡前に座ったとたんボーっとしてきてしまった。「眠い」と思わず口にして、これこれこんなわけであんまり寝てなくてとヘアメイクのNさんに話した。すると、Nさんは「あ。でも、高見さんて、寝不足が似合います」と大発見したかのような明るい声。…「ボーっとした顔が似合うということか…それは知らなかった」とボーっとした頭で考えていたら、「毎日同じ時間に起きて仕事をして寝て、という規則正しい生活は似合わない感じがします」ということだった。…なぜだろう。それに、この評価をどう受け止めればよいのだろう。…ボーっとした頭ではついぞ答えが出なかったのでした。
ちなみにこの日の収録は、「れ」が「ら」になったり、「五回戦」の「せ」が「さ」になったり、口がまわらなすぎでNG連発。ところが、ディレクターのSさんからは「今日はなんだかとってもよかったです」とおほめの言葉。客観的には自分のことがまるでわかっていないのだなと思いながら帰途につきました。
2010年01月29日
2010年01月28日
冬の朝の幸せ 毎日中央線に乗っている

上り電車の右手出入り口に
へばりつくようにして、窓から景色を見ると
通り過ぎて行く景色の奥に、静かにそびえ立っているもの、 それは富士山

実はここからの景色、空気の澄んだこの時期にしか見えない。
春が来てだいぶ暖かくなって来たと思う頃にはまたいつの間にか見えなくなって、次の冬が来て空気が変わる頃からまた そこに富士山がいる。
車窓から見えるその位置は1年中変わることがないのに、 この景色が楽しめる期間は何とも短い。
猛暑の日も、雨の日も、どんよりした曇り日も見えないだけでその先に富士山がいる。
何だかそう思うと不思議と落ち着くものです。
そんな訳でこの時期、私は中央線から毎朝一度は富士山を確認する。
冬の朝の小さな幸せです

※電車の中のため、シャッターチャンスはあっても 混雑時になかなか、あの「カシャッ!!」という撮影音が出せず、残念ながら写真はありませんが、何とか撮りたいともくろんでいます。もし撮れましたらこの場に掲載いたします。 ちなみに、中央線から富士山が見える駅は上り電車は中野辺りまでだったと思います。
個人的には西荻窪と吉祥寺間から見える景色が好きです

2010年01月27日
寅さんのまち(栗栖)今日は朝から保育園で公演をした。
寅さんの街、柴又の保育園。
私が住んでいる新宿区と違い、柴又の街は建物の高さが低く駅に降りた時は『空が広い!』と思った。
今日の演目は「ないたあかおに」
お芝居が始まる前に前説があり、今日のお客様の園児達にその時はじめて会う。
笛をふきながら会場へ入って行くとすぐに、ほっぺたが真っ赤で髪の毛が真っ黒な小さな男の子が私の目に飛び込んできた。
目を大きく見開いて背筋を真っ直ぐ伸ばしニコニコしてお芝居を見つめている。
『あっ…まずい。泣きそう』
体全身でお芝居を楽しむ園児の姿にいつも心をゆさぶられる。
お芝居の中盤、全身でお芝居を楽しむ人の姿がまた目に飛び込んできた、ひときわ体の大きな園児…と思いきや、園長先生だった。
『あっ…まずい。泣きそう』
保育園で公演をすると、体全身でお芝居を楽しんでくれる子供たちの姿に心をうたれ、『人はいつから子供のように体全身で物事を楽しめなくなるんだろう』と思うのだが、今日は大人(もう、かなりのおじさん)を見つけた!!
柴又の街には今日はじめて行ったが1日で柴又が大好きになった。
ちなみに寅さんも大好きです。
特にタコ社長と寅さんのやり取りが大好きで小さい時からそこのシーンを楽しみに寅さんを観ていた。
(そういえば、寅さんも全然さめた所がない大人の代表かも…)
帰りに帝釈天に寄って帰りました




