2009年10月

2009年10月31日

音符 わーい 音符笑顔

この前、栗栖さんからお土産を頂いた ハート

「井草ちゃんは料理しないだろうから、こっちの方がいいと思って。」 

高見さんと土橋さんには調味料だったかな?
うれしかったので皆様にお見せいたしますっ!笑顔笑顔笑顔笑顔笑顔笑顔笑顔
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少しぼやけてるのはゴメンナサイ。


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2009年10月01日

●雑記~渡辺淳一から卓球まで~(高見)

世の中には自分とはエンもユカリもない人があふれている、と思いきや、ある日突然エンに恵まれたりするので面白い。昨日、渡辺淳一氏と同席した。『失楽園』、『愛の流刑地』など、およそ自分とはエンのない世界かと思いきや、である。「同席」といっても、私は、座談会の取材をしただけなので、渡辺氏と「愛」について意見を交わしたわけでは決してない(いわずもがな)。座談会は、渡辺氏と「パックン」ことパトリックさんと囲碁棋士四段・万波佳奈さんが囲碁の魅力について語り合うもので、私は輪からかなり離れた椅子に座っていたまでのことである。
さすが渡辺氏は、「囲碁界の女流棋士は美人が多い。それが、将棋から囲碁に変えた理由の一つかな」などと周囲の期待に応えるかのごとき発言。これに、パックンがすかさずツッコミ、「ほお。やはり、美人が相手だと燃えますか」。座談会に興味のある方は、キオスクやコンビニでも売っている「週刊碁」(10月中旬発売)をご覧ください。

渡辺氏は、囲碁のみならず将棋、麻雀、チェス、トランプと、「室内五種競技なら自信あり」なのだそうだ。……実は、舞台関係者の中でも、私の周辺には室内競技好きが多い。そして、なんというタイミングでしょう、座談会の翌日、つまり本日は、数ヶ月前から設定されていた、われらが「室内競技」の日であったのでした。
参加したのは、ダンサー黒沢美香、松原佐紀子、公門美佳、リナ・リッチさん。これに私の5名。美香さんによって「ゴールデン勉強会」といかがわしく名づけられたこの会は、「UNO」というカードゲームで昂奮することを目的とし、本日が2度目の集合とあいなる。まずは1度目の集合時に美香さんと伊藤多恵さんで協議決定された「ルール」の説明があり、次に「リハーサル」が行われた。「リハーサルの次はゲネですか」の声もあがったが、「ゲネ」は飛ばして「本番」へ突入。まだまだルールに改善の余地ありという課題を残しつつ、「ゴールデン勉強会」は3度目に引き継がれることが暗に約束されて閉会した。

「ゴールデン勉強会」が行われた「第三会議室」(あやしい)を出ると、隣は卓球場であった。「へえ、卓球か」「やりたいね」と話していると「無料でできますよ。今からでもどうぞ」という声が聞こえてきた。「おお~!」と私たちは歓声をあげ、急遽ラケットとピンポン球を借りいざ卓球場へ。それから時間の経つのも忘れ、「頭を使わない運動っていいね!」と、美香・松原・公門・高見の4名は、裸足になって、ルール無視のダブルス卓球に狂い興じたのでした。


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