2009年05月
2009年05月27日
2009年05月21日
農家の皆様、苗植えの時期ですね。NO.2(皐月)
深夜のバイトをしている自分は通勤の時、下りのぎゅうぎゅう詰めの車内を横目に、上りの空いてる車内に乗り込む。ちょっとした優越感
埼京線に乗り換え、ガラガラ状態の車内に、飲み終えたペットボトル。電車が揺れる度にあっちにコロコロ、こっちにコロコロ。自分も含め、近くにいる人たちは「こっちに来るな。」の空気。とうとう自分の足元へ。「うわっ・・・」と思った次の瞬間、車内が揺れてペットボトルは明後日の方角へ。ホッとしたのも束の間、次の揺れでまた自分の足元へ。
車内を転がっているペットボトルを、じっと見ていたらなんだか迷子の子供のように見えてきた。
「お母さん、アッ、違った・・・。」
「お母さーん、また違った・・・。」
「どこにいるのー?」
ちょっと寂しい気持ちになって、バイトに向かった自分でした。
深夜のバイトをしている自分は通勤の時、下りのぎゅうぎゅう詰めの車内を横目に、上りの空いてる車内に乗り込む。ちょっとした優越感

埼京線に乗り換え、ガラガラ状態の車内に、飲み終えたペットボトル。電車が揺れる度にあっちにコロコロ、こっちにコロコロ。自分も含め、近くにいる人たちは「こっちに来るな。」の空気。とうとう自分の足元へ。「うわっ・・・」と思った次の瞬間、車内が揺れてペットボトルは明後日の方角へ。ホッとしたのも束の間、次の揺れでまた自分の足元へ。
車内を転がっているペットボトルを、じっと見ていたらなんだか迷子の子供のように見えてきた。
「お母さん、アッ、違った・・・。」
「お母さーん、また違った・・・。」
「どこにいるのー?」
ちょっと寂しい気持ちになって、バイトに向かった自分でした。

2009年05月14日
●5月の一日
5月11日、野和田恵里花さんの命日に、何人かで連れ立ってお墓参りに出かけた。
待ち合わせの場所でさっそく私は笑い者となる。
「高見、地味!」「色合いがどう見ても冬だよね。こんなに暑いのに」「コーデュロイって冬服だし」…エーイうしろからヤイノヤイノと言いたい放題言いおって! と心の中で思うものの、言われていることは全部正しいので、ニヤニヤするにとどめる。
二度目のお墓参りなので道順には自信があった。が、どうやら「自信」は当てにならないことが判明。あれ~おかしいね~などと皆で大騒ぎしながら広~い多磨霊園を歩き回っていたら、ヘビに遭遇してさらに大騒ぎ。しかし、ついに恵里花ちゃんのお墓に到着する。
「あ。誰か来たんだね」と、まだ新鮮なお花を見つけて皆にこにこ顔。「花が多すぎて活けきれないね」「大丈夫だよ、押し込めば」「ほら!」「わー、お花畑みたい」「本当だ!」と皆でひとしきり大ハシャギ。それから線香になかなか火がつかず、必死にマッチを擦り続けていたら今度はボーボーに燃えてしまう。「ダメだよ吹いて消しちゃ」と言い合いながら、線香は燃え盛るので結局全員で吹いて消す。「恵里花ちゃんも笑ってるよ」と、もっちゃんこと池田素子さん。恵里花ちゃんの笑顔を思い出す。
帰り道もよく笑った。一番笑ったのは栗栖の携帯にメールが届いたときだ。友人たちと銭湯に行こうという話になっていたそうで、そうしたらその中の一人から「お話しなければいけないことがあります」というメールがきたわけだが、「私は体にけっこう刺青があるのですが、銭湯に行っても大丈夫でしょうか」と書いてきたそうな。「だめだよ~!」と、皆で大声をあげながら、何がそんなに可笑しいのかわからないのだけど、ずーっと笑い続けた。
それから、食事に行った。3つか4つのテレビ番組が話題になった。私以外の4名は偶然皆が同じ番組を見ており、滅多にテレビを見ない私に一斉に話して聞かせてくれる。4人分の情報(同じ番組なのだが)を頭の中で右へ左へ整理しながら必死に聞き入り、話が一息つくと、私たちは「おいしいね」と夢中で食べ、食べ終わればまたたくさん笑った。
さあ帰ろうかということになったのだが、伊藤多恵さんが「映画を観よう」と言い出したため、新宿に繰り出すこととあいなった。コーエン兄弟監督の『バーン アフター リーディング』。私は二度目だったけど、また観たいと思っていたので万々歳だ。巷からは「あの映画はイージーなつくりでつまらん」という声も聞こえてくるが、私は「なんて緻密にこだわってつくってあるのだろう」と感心感嘆していた。しかし、あまりに薦めすぎたせいか急に巷の声が正しかったらどうしようと不安になり、映画が始まる直前になって「もしかしたら、そんなに面白くないかもよ」などと言ってみたりする。ところがどっこい、やはり『バーン アフター リーディング』は面白かった。誰も笑っていなくても、私と隣の栗栖とその隣の伊藤さんとその隣の公門美佳ちゃん、つまり私たち4名は大いに笑い、映画が終わってからも興奮しながら喫茶店で語り合った。
深夜、テレビをつけ、清志郎のライブ番組を観る。なぜか、つぎつぎと涙がこぼれた。
5月11日、野和田恵里花さんの命日に、何人かで連れ立ってお墓参りに出かけた。
待ち合わせの場所でさっそく私は笑い者となる。
「高見、地味!」「色合いがどう見ても冬だよね。こんなに暑いのに」「コーデュロイって冬服だし」…エーイうしろからヤイノヤイノと言いたい放題言いおって! と心の中で思うものの、言われていることは全部正しいので、ニヤニヤするにとどめる。
二度目のお墓参りなので道順には自信があった。が、どうやら「自信」は当てにならないことが判明。あれ~おかしいね~などと皆で大騒ぎしながら広~い多磨霊園を歩き回っていたら、ヘビに遭遇してさらに大騒ぎ。しかし、ついに恵里花ちゃんのお墓に到着する。
「あ。誰か来たんだね」と、まだ新鮮なお花を見つけて皆にこにこ顔。「花が多すぎて活けきれないね」「大丈夫だよ、押し込めば」「ほら!」「わー、お花畑みたい」「本当だ!」と皆でひとしきり大ハシャギ。それから線香になかなか火がつかず、必死にマッチを擦り続けていたら今度はボーボーに燃えてしまう。「ダメだよ吹いて消しちゃ」と言い合いながら、線香は燃え盛るので結局全員で吹いて消す。「恵里花ちゃんも笑ってるよ」と、もっちゃんこと池田素子さん。恵里花ちゃんの笑顔を思い出す。
帰り道もよく笑った。一番笑ったのは栗栖の携帯にメールが届いたときだ。友人たちと銭湯に行こうという話になっていたそうで、そうしたらその中の一人から「お話しなければいけないことがあります」というメールがきたわけだが、「私は体にけっこう刺青があるのですが、銭湯に行っても大丈夫でしょうか」と書いてきたそうな。「だめだよ~!」と、皆で大声をあげながら、何がそんなに可笑しいのかわからないのだけど、ずーっと笑い続けた。
それから、食事に行った。3つか4つのテレビ番組が話題になった。私以外の4名は偶然皆が同じ番組を見ており、滅多にテレビを見ない私に一斉に話して聞かせてくれる。4人分の情報(同じ番組なのだが)を頭の中で右へ左へ整理しながら必死に聞き入り、話が一息つくと、私たちは「おいしいね」と夢中で食べ、食べ終わればまたたくさん笑った。
さあ帰ろうかということになったのだが、伊藤多恵さんが「映画を観よう」と言い出したため、新宿に繰り出すこととあいなった。コーエン兄弟監督の『バーン アフター リーディング』。私は二度目だったけど、また観たいと思っていたので万々歳だ。巷からは「あの映画はイージーなつくりでつまらん」という声も聞こえてくるが、私は「なんて緻密にこだわってつくってあるのだろう」と感心感嘆していた。しかし、あまりに薦めすぎたせいか急に巷の声が正しかったらどうしようと不安になり、映画が始まる直前になって「もしかしたら、そんなに面白くないかもよ」などと言ってみたりする。ところがどっこい、やはり『バーン アフター リーディング』は面白かった。誰も笑っていなくても、私と隣の栗栖とその隣の伊藤さんとその隣の公門美佳ちゃん、つまり私たち4名は大いに笑い、映画が終わってからも興奮しながら喫茶店で語り合った。
深夜、テレビをつけ、清志郎のライブ番組を観る。なぜか、つぎつぎと涙がこぼれた。
日本は四季があって嬉しい!!
春は山菜が採れるので大好きです。ふきのとう、つくし、わらび、こごみ、たらのめ、うど・・・子供の頃よく山菜を採りに行った。山菜だけでなく広島は宮島でアサリも大量にとれる。私、採取大好き
それを料理して食べるのも大好き
お花見も大好き
そうそう四月の終わりに吉村恵美子エミネンコお姉さまの企画で藤の花をみに亀戸天神へ連れって行ってもらった。メンバーは吉村さん、高見さん、井草ちゃん、栗栖の四人。しかし今年は藤がきれいに咲かない年だったらしく、きれいに咲きみだれた藤は愛でる事が出来なかった。サービス精神旺盛なエミネンコさんは慌てて「じゃあもう一つの亀戸の名物、亀戸餃子を食べに行こう
」とお店へ向かってくれたのだがやはりここでもサービス精神を発揮してくださり、「栗ちゃんの好きそうなパン屋さんがあるよ」とか「安くていい八百屋があるんだよ」とか言って亀戸の商店街を案内してくれた。パン屋さんは本当においしくて私はパンを大量に買い込んだ。しかし八百屋は閉まっていた。残念がりながらも気を取り直して皆でいよいよ亀戸餃子へ
なんと私たちの目の前でお店が閉まってしまった。「今日はもう品切れです。」と、お店の人。「ああ、色々寄らずにまっすぐここに来れば良かったね。私の計画が・・・」と、とても残念そうなエミネンコさん。しかしその人の良いエミネンコさんの行動に私も高見さんも井草ちゃんも大爆笑だった。
そのあとは、中華料理を食べに行って、皆でエミネンコさんのお家に泊めてもらい夜遅くまでDVDをみたり、TVをみたりして盛りあがった。
ほんとにめちゃめちゃ楽しい一日だった。エミネンコさんの手作り野菜スープもめちゃめちゃおいしかった。なんだか修学旅行のような最高の一日でした。
春は山菜が採れるので大好きです。ふきのとう、つくし、わらび、こごみ、たらのめ、うど・・・子供の頃よく山菜を採りに行った。山菜だけでなく広島は宮島でアサリも大量にとれる。私、採取大好き
それを料理して食べるのも大好き
お花見も大好き
そうそう四月の終わりに吉村恵美子エミネンコお姉さまの企画で藤の花をみに亀戸天神へ連れって行ってもらった。メンバーは吉村さん、高見さん、井草ちゃん、栗栖の四人。しかし今年は藤がきれいに咲かない年だったらしく、きれいに咲きみだれた藤は愛でる事が出来なかった。サービス精神旺盛なエミネンコさんは慌てて「じゃあもう一つの亀戸の名物、亀戸餃子を食べに行こう
」とお店へ向かってくれたのだがやはりここでもサービス精神を発揮してくださり、「栗ちゃんの好きそうなパン屋さんがあるよ」とか「安くていい八百屋があるんだよ」とか言って亀戸の商店街を案内してくれた。パン屋さんは本当においしくて私はパンを大量に買い込んだ。しかし八百屋は閉まっていた。残念がりながらも気を取り直して皆でいよいよ亀戸餃子へ
なんと私たちの目の前でお店が閉まってしまった。「今日はもう品切れです。」と、お店の人。「ああ、色々寄らずにまっすぐここに来れば良かったね。私の計画が・・・」と、とても残念そうなエミネンコさん。しかしその人の良いエミネンコさんの行動に私も高見さんも井草ちゃんも大爆笑だった。そのあとは、中華料理を食べに行って、皆でエミネンコさんのお家に泊めてもらい夜遅くまでDVDをみたり、TVをみたりして盛りあがった。
ほんとにめちゃめちゃ楽しい一日だった。エミネンコさんの手作り野菜スープもめちゃめちゃおいしかった。なんだか修学旅行のような最高の一日でした。




