2008年11月

2008年11月24日

●携帯電話を買いに2000年の旅

昨日、一昨日で秋葉原で行われた日銀のイベントに参加した。
出演者は吉村恵美子さんと笠久美さんと私の3人。
作・演出は高見亮子。
子供(私)がお母さん(吉村さん)に携帯を取り上げられてしまったお姉ちゃん(笠さん)のためにお父さんがつくったタイムマシーンに乗って過去に行ったり、未来に行ったりして携帯を買おうとするお話だ。
私はずーっと子供のままだが、笠さんや吉村さんは過去の人や未来の人に早がわりする。
素敵な衣裳をタカハシ佳さんがつくって下さったのだが特に未来の衣裳が最高で、吉村さん笠さんともに良くお似合いで観に来て下さった人々にも大好評だった。
是非近々写真を載せるのでお楽しみに!!⇒遅ればせながら掲載しました!

唯一の舞台装置(?)を飾りつけた栗栖。
作品では、このタイムマシーン(!)に乗って過去や未来を行き来しました。
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楽屋の前の栗栖。楽屋の中では…?
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楽屋の中では、吉村さんと笠さんが衣裳(タカハシ佳さん製作)をつけたまま打ち合わせ中。
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2008年11月13日

●掲載されました

『悲劇喜劇』(早川書房)12月号の「空間の力」という特集の中で、ザ・スズナリのことを書きました。それから、日本劇作家協会会報「ト書き」44号に、深浦加奈子さんのことを少しだけ書きました。お手にとることがありましたら、ご一読いただけると幸せです。

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2008年11月03日

●お引越し

最近、一番上の姉家族が引越しをした。
昨日初めて引越し先に遊びに行った。
「どう?住み心地は?」と聞くと。
「初めてのマンション暮らしですごいストレス。子供たちに『騒いでここを追い出されたら私たちもう住むとこ無いよ。そしたらテント暮らしだからね。』って怒ってばっかり・・・」
と言った。
テント暮らし・・・私は姉のこのすっとんだ発想が好きだ。
暗い顔をして語る姉には申し訳ないが心の中で姉家族がテント暮らしをしている所を想像して、楽しんでしまった。。。
なはは。
引越しといえば、かもねぎの事務所も長年高田馬場にあった事務所から阿佐ヶ谷に引っ越して数ヶ月たつ。
まだ引っ越して一年にもならないのに、たまに高田馬場をバイクで通ったりするとむねがちくっとする。
お引越しには郷愁がつきものなのですね・・・。

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